恋の泡沫。

恋愛詩を書くのが大好きな恋する茜のブログです。
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別離。


*****************

ゆっくりと

あなたはあたしの心に入り込んできて

ゆっくりと

あなたはあたしから離れていった。

離れるならば

そっと静かに離れていってほしかった。

後から苦味が広がるような恋なんて

もうしたくなかったのに。

*****************
こんばんわ、茜です。
今日はちょっと凹んでおります。
少々メンタル要素を含んだりするので
苦手な方はごめんなさい。

いや、そんな別に自殺したいとかそういうメンタル要素な訳ではないけど汗
人間づきあいって難しいなぁと。
ふと、そう思った。
確かにネットって色々な人がいるけど
ブログやサイトに来てくれる人は友達だと思ってるし
大切だと思ってる。
でも、あたしが書くものが
あたしの書く文章が凶器になることもあるって
今日気づいた。

知らず知らずに書いていた文面が
凶器という形になっていることを知った。
それが怖かった。
文章で生きているあたしにとって
人の心を傷つける文章をかいていたことがショックだったし
何より、それに自分で気づけなかったことがショックだった。
Mはもうどうでもいいんだけど
それ以外の人に、文章というナイフで心を抉っていたことを今日知って
ひどく悩んだ。

自由な文章を書くことを許されているけど
自由って、自分を律さないといけない。
そうじゃないと収集がつかなくなってしまうから。
だから「自由だからなにをかいてもいい」って言う訳ではない。
それはメールでも一緒だし、
詩やこういった日記でも一緒。
文章を書く自分が、今まで一番好きだったけど
それで傷つく人がいるってことで
なんとなく、自分に自信が持てなくなってしまった。
あたしはこのまま文章を書いてもいいのだろうか?
いくら叫んでも届かない真っ暗なトンネルに
全てを吐き出してしまいたくなった。

でも実際トンネルなんかなくって。
自分で掲げている目標を改めて見直してみた。
あたしは小学生からお年寄りまで共感できる詩を書きたいと思っている。
だからひらがな、カタカナ、漢字にも注意して
柔らかく相手に伝わるようにと努力している。
そして、一番は共感してくれる人が一人でも多く出るように。
良かったよ、ありがとうと言ってもらえる文章をかけるようになるのが
あたしの目標であり、持論だった。
それが崩れ去ってしまった気がして、慌てて崩れたピースをくっつけたんだ。

あたしには大切な親友がいる。
そのこのことはすごく信頼しているし、あたしの心を癒してくれる存在。
でも負担をかけていないか不安になることがある。
そのこが言ってくれた。
「茜のサイトなんだから、茜の思ったことをかけばいいんだよ」って。
涙が流れた。

分かってくれる人はいるんだ。
ちゃんと分かってくれる人はいるんだ。
そのこだけでなくて、もっともっと分かってくれる人、きっといる。
そう信じようと思った。

あたしはみんなが大好きですラブ
だから何かあったら遠慮なく相談してほしいし、
言ってほしいと思ってます。

明日はお休みなんで、
アンケートで答えてくれた人のリクエストのpoemstoryをかけたらいいな。

それではおやすみなさい。

今日の詩に共感してくれたらぽちっとお願いします王冠
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